皮脂が多いのに乾燥する?ニキビと保湿の関係を尼崎・武庫之荘のサロンが解説
「顔がテカるから保湿はしないほうがよい」 「ニキビを乾燥させれば早く落ち着く」 「洗顔を何度もすれば、皮脂とニキビを減らせる」 このように考えて、保湿を控えたり、一日に何度も洗顔したりしていないでしょうか。 皮脂が多く見える肌でも、頬や口まわりはつっぱることがあります。額や鼻はテカるのに、洗顔後は顔全体が乾燥するという方もいます。 皮脂と水分は同じものではないため、皮脂が多いことと、肌が乾燥していないことはイコールではありません。 また、ニキビは単に肌が汚れているからできるものでもありません。 毛穴の詰まり、皮脂、皮膚に存在する細菌、炎症、ホルモン環境など、複数の要素が関係します。皮脂をすべて取り除こうとするほど洗浄を強くすると、肌へ刺激を与え、赤みや乾燥を招く可能性があります。 この記事では、皮脂と乾燥が同時に気になる理由、ニキビができる仕組み、洗顔と保湿の考え方、大人ニキビ、髭剃り、背中や胸のニキビ、脱毛時の注意点まで詳しく解説します。 尼崎、武庫之荘、塚口、園田、立花、伊丹、西宮北口、大阪周辺で、肌や自己処理について悩んでいる方も参考にしてください。 ◆皮脂が多いのに乾燥することはある? ◆皮脂は肌にとって不要なものではない ◆ニキビは不潔だからできるわけではない ◆洗いすぎが乾燥と刺激につながる理由 ◆ニキビがあっても保湿は必要? ◆ニキビ肌の保湿剤を選ぶポイント ◆大人ニキビ・ホルモン・生活の変化 ◆髭剃りとニキビ・乾燥の関係 ◆背中や胸にできるニキビ ◆ニキビがあるときの脱毛 ◆エステと皮膚科でできることの違い ◆皮膚科へ相談したほうがよい状態 ◆まとめ ◆4869Sherlockのご案内 皮脂が多く見える肌と、乾燥した肌は正反対のように感じます。 しかし、額や鼻は皮脂でテカり、頬や口まわりは乾燥するという状態は珍しくありません。 顔のなかでも皮脂腺の多さは同じではありません。一般的に額や鼻を含むTゾーンは皮脂が目立ちやすく、目元や口まわりは乾燥を感じやすい傾向があります。 そのため、顔全体を一種類の肌質だけで判断することは難しい場合があります。 洗顔後はつっぱるのに、時間がたつと鼻や額がテカる。ファンデーションが鼻では崩れるのに、頬では粉っぽくなる。このような方は、皮脂が多い部分と乾燥しやすい部分が混在している可能性があります。 美容情報では「インナードライ」という言葉が使われます。 一般的には、肌表面に皮脂がある一方で、角層の水分が不足しているように感じる状態を表す言葉として使われています。ただし、インナードライは医学的な診断名ではありません。 テカリとつっぱりがあるからといって、原因を一つに決めることはできません。 洗顔料が合っていない、クレンジングが強すぎる、ニキビ治療薬の影響、紫外線、空気の乾燥、エアコン、マスク、髭剃りなど、さまざまな刺激が関係している可能性があります。 まずは、顔全体を一律に乾燥させようとせず、部位ごとの状態を確認しましょう。 皮脂は、ベタつきや毛穴詰まりの原因として悪者にされがちです。 しかし、皮脂には肌や毛を乾燥から守る役割があります。 皮脂腺から分泌された皮脂は、汗などと混ざりながら肌表面に広がります。肌表面から水分が失われるのを抑え、外部からの刺激に対する環境を保つ働きの一部を担っています。 英国のNHSも、皮脂腺は皮脂をつくり、髪や肌を乾燥から守っていると説明しています。NHS「Causes – Acne」 皮脂が多すぎると、毛穴の詰まりやメイク崩れが気になることがあります。しかし、皮脂があること自体が異常というわけではありません。 目標は、皮脂を完全になくすことではありません。 洗浄力の強い洗顔料、アルコールを多く含む化粧水、あぶら取り紙などを何度も使用すると、一時的にはさらっとしても、肌のつっぱりや刺激を感じる可能性があります。 夕方のテカリが気になる場合も、顔全体を何度も洗い直す必要はありません。 清潔なティッシュやあぶら取り紙で、気になる部分を軽く押さえる程度にします。その後、乾燥を感じる部分へ必要に応じて保湿を行いましょう。 「皮脂がある=保湿してはいけない」と決めるのではなく、皮脂の量と乾燥の場所を分けて考えることが大切です。 ニキビができると、「きれいに洗えていない」「顔が汚れている」と思う方がいます。 しかし、ニキビは不潔だからできるものではありません。 日本皮膚科学会も、ニキビは不潔にしているからできるわけではなく、強くこすったり、一日に何度も洗顔したりする必要はないと説明しています。日本皮膚科学会「Q18 不潔だからにきびができるのですか?洗顔方法は?」 ニキビは、毛穴の出口が詰まり、皮脂が毛穴の中にたまることから始まります。 白く見える小さな詰まりは白ニキビ、毛穴の出口が開いて黒く見えるものは黒ニキビと呼ばれます。 毛穴の中で炎症が起こると、赤いニキビや膿を持つニキビになる場合があります。 皮脂はニキビへ関係しますが、皮脂だけが原因ではありません。 毛穴の詰まりやすさ、ホルモン環境、遺伝的な傾向、化粧品、髪の毛、マスク、髭剃り、薬など、複数の要素が関係します。 毎日洗顔している方でもニキビはできます。 反対に、洗顔回数を増やせば必ずニキビが減るわけでもありません。 ニキビができた自分を「不潔」と考える必要はありません。 まず、ニキビをつぶす、爪で触る、スクラブで削るといった刺激を減らしましょう。 ニキビやテカリが気になると、朝、昼、夕方、入浴時、就寝前と、何度も洗顔したくなることがあります。 しかし、洗顔回数を増やしたり、力を入れてこすったりすると、必要な皮脂まで落とし、乾燥や刺激につながる可能性があります。 日本皮膚科学会は、洗顔料をよく泡立て、手でやさしく一日二回洗い、十分な水ですすぐ方法を案内しています。強くこすることや、一日に五回、十回と洗うことは炎症を起こし、ニキビを悪化させる可能性があるとしています。日本皮膚科学会「Q18 不潔だからにきびができるのですか?洗顔方法は?」 米国皮膚科学会も、刺激の少ない洗顔料を使用し、一日二回までと、汗をかいた後にやさしく洗う方法を勧めています。American Academy of Dermatology「Acne: Tips for managing」 洗顔では、熱いお湯を避け、ぬるま湯を使用します。 泡を長時間のせ続けたり、洗顔ブラシや硬いタオルでこすったりする必要はありません。 すすぎ残しがないよう、生え際、あご、鼻の横まで確認します。 洗顔後はタオルで強く拭かず、軽く押さえるように水分を取ります。 洗顔直後に顔が強くつっぱる、赤くなる、ヒリヒリする場合は、洗顔回数だけでなく、使用している洗顔料やクレンジング、湯温も見直しましょう。 メイクや日焼け止めを使用している場合は、落とすために必要なクレンジングを使います。ただし、「毛穴の奥まで落とす」つもりで長時間こすらないことが大切です。 ニキビがあると、保湿剤の油分で毛穴が詰まるのではないかと心配する方がいます。 しかし、ニキビがある肌でも、乾燥を感じる場合は保湿を検討できます。 特に、ニキビ治療で使用される過酸化ベンゾイルやアダパレンなどは、乾燥、赤み、皮むけ、刺激感が出る場合があります。 保湿によって薬の効果を強くするという意味ではありませんが、乾燥や刺激を抑えながら治療を続けるため、医師から保湿剤を案内されることがあります。 米国皮膚科学会は、ニキビ治療に使用される成分が肌を乾燥させる場合があり、適切な保湿剤が治療による乾燥や刺激を和らげる助けになると説明しています。American Academy of Dermatology「Moisturizer: Why you may need it if you have acne」 日本皮膚科学会も、洗顔後に乾燥が気になる場合は、保湿用の化粧品や保湿剤を併用するよう案内しています。 ただし、保湿剤なら何を塗ってもよいわけではありません。 重い使用感のクリームを顔全体へ厚く塗ると、ベタつきや毛穴詰まりが気になる方もいます。 反対に、皮脂を恐れて何も塗らないと、頬や口まわりの乾燥が強くなる場合があります。 額や鼻には軽めの保湿剤を少量、頬や口まわりには少ししっとりしたものを使うなど、部位によって量を変える方法があります。 肌が乾燥しているのか、塗った商品によってかぶれているのか判断しにくい場合は、自己流で商品を追加せず、皮膚科へ相談しましょう。 ニキビができやすい方が保湿剤を選ぶときは、パッケージの「さっぱり」「毛穴用」といった印象だけで決めないことが大切です。 一つの目安になるのが、「ノンコメドジェニックテスト済み」「コメドができにくい処方」「毛穴を詰まらせにくい」といった表示です。 米国皮膚科学会も、脂性肌やニキビが気になる場合は、「oil-free」「non-comedogenic」などの表示がある洗顔料、保湿剤、メイク用品を選ぶよう案内しています。American Academy of Dermatology「How to control oily skin」 ただし、ノンコメドジェニックテスト済みの商品でも、すべての人にニキビができないことを保証するものではありません。 ジェル、乳液、クリーム、軟膏では、使用感や水分を保つ力が異なります。 皮脂が多くベタつきやすい部分にはジェルや軽い乳液、乾燥や皮むけがある部分にはクリームなど、肌状態に合わせて選びます。 初めて使用する商品は、いきなり複数追加しないようにしましょう。 洗顔料、化粧水、美容液、乳液を同時に変えると、赤みやニキビが増えた場合に、どの商品が合わなかったのか分からなくなります。 一つずつ少量から試し、かゆみ、赤み、ヒリつき、ニキビの増加がないか確認してください。 香りが強い商品やアルコールを含む商品がすべて悪いわけではありませんが、すでに肌が赤く、乾燥している場合は刺激を感じることがあります。 治療中の方は、化粧品を追加する前に医師や薬剤師へ相談してください。 思春期のニキビは、皮脂分泌が活発になる額や鼻などにできやすい傾向があります。 一方、大人になってからは、あご、口まわり、フェイスラインなどのニキビが気になる方もいます。 ただし、「あごにできるニキビは必ずホルモンが原因」と部位だけで判断することはできません。 月経周期、妊娠、産後、更年期、睡眠、ストレス、マスク、化粧品、髭剃り、薬など、さまざまな要素が関係します。 月経前になると同じ場所へニキビができる方もいます。 この場合も、ニキビを毎回つぶしたり、強いピーリングを追加したりすると、炎症や色素沈着が残る可能性があります。 月経不順、多毛、急な体重変化、強いニキビなどが同時にある場合は、婦人科や皮膚科へ相談しましょう。 ホルモンが関係している可能性があっても、エステサロンでホルモン状態を検査したり、治療したりすることはできません。 睡眠不足やストレスについても、「生活を整えればニキビが必ず治る」とは言えません。 忙しい方へ、すべての生活習慣を完璧に変えるよう求めることも現実的ではありません。 まずは、メイクを落とさず眠る日を減らす、枕カバーやタオルを清潔にする、髪が顔へ触れ続けないようにするなど、続けられる範囲から見直しましょう。 男性の口まわりやあごには、ニキビだけでなく、髭剃りによる赤み、傷、埋没毛、毛嚢炎などが起こることがあります。 赤いブツブツがすべてニキビとは限りません。 髭剃り後に同じ場所へ炎症が繰り返される場合は、刃の状態、剃る方向、力加減、シェービング剤を見直しましょう。 乾いた肌へカミソリを直接当てると、摩擦が大きくなります。 ぬるま湯で髭をやわらかくし、シェービング剤を使用し、毛の流れに沿って少しずつ剃ります。 深剃りするために何度も逆剃りしたり、刃を強く押しつけたりすることは避けましょう。 使用後のカミソリや電気シェーバーは、製品の案内に従って清潔に保ちます。 刃が古い、欠けている、汚れている場合は交換が必要です。 髭剃り後に保湿するとベタつくからと何も塗らない方もいますが、乾燥やつっぱりを感じる場合は、髭剃り後に使用できる刺激の少ない保湿剤を検討しましょう。 ニキビ、毛嚢炎、埋没毛の区別がつかない場合や、膿を持つできものが繰り返す場合は皮膚科へ相談してください。 ひげ脱毛によって自己処理の回数が減れば、髭剃りによる刺激を減らしやすくなる可能性があります。 ただし、エステ脱毛はニキビや毛嚢炎を治療するものではありません。 ニキビは顔だけでなく、皮脂腺が多い背中や胸にもできることがあります。 背中や胸のブツブツには、ニキビのほか、毛嚢炎、汗や衣類によるかぶれなどが含まれる場合があります。 見た目だけで判断しにくいため、同じ場所へ繰り返す、かゆみが強い、急に広がるといった場合は皮膚科へ相談しましょう。 背中のニキビが気になると、ボディブラシやナイロンタオルで強く洗う方がいます。 しかし、強い摩擦は炎症を悪化させる可能性があります。 汗をかいた後は、可能であればシャワーで流し、清潔な衣類へ着替えます。 スポーツウェア、制服、リュックサック、ブラジャーなどが同じ部分へこすれ続けていないかも確認しましょう。 シャンプーやトリートメントのすすぎ残しが気になる場合は、髪をすすいだ後に背中や首もやさしく洗い流します。 ただし、背中へ商品が触れたことだけがニキビの原因とは限りません。 背中は自分から見えにくいため、家族に無理にニキビをつぶしてもらったり、針で中身を出したりしないでください。 炎症後の色素沈着や傷が残る可能性があります。 背中脱毛を希望する場合も、炎症のある部分は照射を避けることがあります。施術前に肌状態を確認してもらいましょう。 ニキビがあるから、すべての脱毛を受けられないとは限りません。 少数の小さなニキビであれば、状態を確認し、その部分を避けて施術できる場合があります。 しかし、赤く腫れている、膿がある、出血している、かさぶたがある、広い範囲へ炎症が広がっている場合は、施術を延期することがあります。 顔脱毛やひげ脱毛では、当日のシェービングによってニキビを傷つけないよう注意が必要です。 ニキビの上を何度もカミソリで往復すると、出血や炎症につながる可能性があります。 盛り上がったニキビの上へ無理に刃を当てず、自己処理が難しい部分があることをサロンへ伝えましょう。 ニキビ治療薬を使用している方は、薬の名前、使用部位、使用日を申告してください。 外用薬や内服薬の種類、肌の乾燥、治療内容によっては、脱毛を受けられない場合があります。 脱毛のために、処方された薬を自己判断で中止してはいけません。 処方した医師と、施術を受ける店舗の両方へ確認してください。 施術前にニキビを落ち着かせようとして、ピーリング、スクラブ、毛穴パック、初めて使用する美容液などを追加することも避けましょう。 赤みや皮むけが出ると、ニキビが少なくても施術できない可能性があります。 エステサロンでは、ニキビを診断したり、薬を処方したり、炎症を治療したりすることはできません。 肌へ触れる美容サービスを提供できても、「ニキビが治る」「皮脂分泌を正常化する」「毛穴を完全になくす」と約束することはできません。 リラクゼーションメニューも、睡眠不足、ストレス、ホルモンの問題を治療するものではありません。 サロンでゆっくり過ごすことを、自分の生活を見直すきっかけにすることはできますが、ニキビ治療の代わりにはなりません。 皮膚科では、ニキビの種類や重症度を診察し、必要に応じて外用薬や内服薬などを検討します。 日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」では、面皰や炎症性皮疹に対する複数の治療法が、科学的根拠に基づいて整理されています。日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」 市販の化粧品を何種類も試しても変化がない場合は、肌質が悪いのではなく、医療的な治療が必要な可能性があります。 サロンへ行くか皮膚科へ行くか迷ったときは、炎症、痛み、膿、傷跡がある場合は皮膚科を優先しましょう。 サロンでは、現在の治療や肌状態を隠さず伝え、安全に受けられるメニューだけを相談してください。 軽いニキビでも、本人にとって大きな悩みになることがあります。 「この程度で皮膚科へ行ってよいのか」と迷う必要はありません。 特に、次のような状態がある場合は、早めに皮膚科へ相談しましょう。 赤く腫れたニキビが多い。 触らなくても痛い。 皮膚の深い部分に硬いしこりがある。 膿を持つニキビが繰り返す。 ニキビ跡や色素沈着が増えている。 顔だけでなく背中や胸へ広がっている。 市販薬や化粧品を使用しても悪化する。 乾燥、皮むけ、ヒリつきが強い。 急にニキビが増えた。 月経不順や多毛など、ほかの変化もある。 ニキビを長期間放置すると、へこみや盛り上がりを伴う傷跡が残る可能性があります。 跡になってから美容施術を探すより、炎症がある段階で治療について相談することが大切です。 また、顔の赤みやブツブツがすべてニキビとは限りません。 酒さ、毛嚢炎、接触皮膚炎など、見た目が似ている皮膚疾患もあります。 自己判断でニキビ用の強い商品を使用し続けると、症状が悪化する場合があります。かゆみや赤みが強い、使用するたびにヒリヒリする場合は、商品を追加せず診察を受けましょう。 皮脂が多いことと、肌が乾燥していないことは同じではありません。 額や鼻はテカる一方で、頬や口まわりがつっぱることもあります。 皮脂はニキビへ関係しますが、肌や毛を乾燥から守る役割もあります。皮脂を完全になくそうとして、一日に何度も洗顔したり、アルコールやスクラブで強く刺激したりする必要はありません。 ニキビは不潔だからできるものでもありません。 毛穴の詰まり、皮脂、炎症、ホルモン環境、髭剃り、マスク、化粧品など、複数の要素が関係します。 基本のお手入れでは、次の点を意識しましょう。 洗顔は強くこすらず、やさしく行う。 洗いすぎを避ける。 洗顔後に乾燥する場合は、肌に合う保湿剤を使う。 ニキビを爪でつぶさない。 新しい商品を一度に何種類も追加しない。 髭剃りでは刃を強く押しつけない。 炎症が強い場合は皮膚科へ相談する。 ニキビができることを、スキンケア不足や生活の乱れだけのせいにする必要はありません。 スキンケアを完璧にするより、現在の肌へ刺激を重ねず、必要な場合は医療機関へ相談することが大切です。 兵庫県尼崎市・阪急武庫之荘駅から徒歩約30秒の「脳疲労改善ドライヘッドスパ 4869Sherlock」は、完全個室のプライベートサロンです。 ドライヘッドスパ、台湾式足ツボ、着衣で受けるボディケア、筋膜トリートメント、よもぎ蒸し、エステ脱毛をご用意しています。 ニキビや乾燥を治療する医療機関ではありません。 ニキビ治療薬の処方、皮脂分泌の治療、ニキビ跡の治療などは行えないため、炎症が強い場合は皮膚科へご相談ください。 エステ脱毛には、国産THR方式の脱毛機「Clear SP」を使用しています。 医療脱毛や永久脱毛ではなく、毛を目立ちにくくし、自己処理の負担軽減を目指す美容サービスです。 ひげ、顔、背中、胸などにニキビがある場合は、施術前に肌状態を確認します。 赤く腫れている部分、膿や出血がある部分、傷やかさぶたがある部分は、照射を避けたり、施術日を変更したりする場合があります。 ニキビ治療中、服薬中、塗り薬を使用している方は、薬の名前と使用部位をお伝えください。 自己判断で治療を中止せず、必要に応じて処方した医師へ脱毛を受けられるか確認してください。 ひげ脱毛を検討している男性のお客様もご利用いただけます。 「髭剃り後に毎回赤くなる」 「口まわりにニキビのようなブツブツがある」 「乾燥しやすく、脱毛を受けられるか不安」 「背中の肌状態を自分で確認できない」 このようなことも、カウンセリング時にご相談ください。 完全個室のため、肌、ひげ、体毛など、人前では話しにくい内容も落ち着いてお話しいただけます。 代表・施術者は男性セラピストの入船です。女性スタッフによる施術をご希望の場合は、ご予約時にご相談ください。 営業時間は、リラクゼーションメニューが22時まで、エステ脱毛が21時までです。 武庫之荘を中心に、尼崎、塚口、園田、立花、伊丹、西宮北口、大阪方面からもご来店いただいています。 皮脂を取りすぎず、乾燥を放置せず、ニキビを無理につぶさない。 肌を急いで変えようとするのではなく、うるおいと皮脂の両方を考えながら、自分に合うお手入れを続けましょう。皮脂が多いのに乾燥する?ニキビと保湿の関係を尼崎・武庫之荘のサロンが解説
【目次】
【皮脂が多いのに乾燥することはある?】
【皮脂は肌にとって不要なものではない】
【ニキビは不潔だからできるわけではない】
【洗いすぎが乾燥と刺激につながる理由】
【ニキビがあっても保湿は必要?】
【ニキビ肌の保湿剤を選ぶポイント】
【大人ニキビ・ホルモン・生活の変化】
【髭剃りとニキビ・乾燥の関係】
【背中や胸にできるニキビ】
【ニキビがあるときの脱毛】
【エステと皮膚科でできることの違い】
【皮膚科へ相談したほうがよい状態】
【まとめ】
【4869Sherlockのご案内】
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